what I feel everday...
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CM続きということで。
NOVAのCMが酷い。
「やまちゃん。たけちゃん。」
インパクトはあるし、気になるCMではある。

が、英語を習ってあーなりたいとも思わないし、
ああいうCMを作るような教室で上達する気もしない。
大体やりとりがアホくさ過ぎる。

15秒ないし30秒で本気のディスカッション風景でも映したら、
通ってみたくもなるというもの。

DSのもっとえいご漬けとか、TOEICとかマジでやった方が、
いいようなそうでないような。
否応なしの環境にブチ込まれるのが一番の練習になるわけ。
要は慣れですな。慣れ。
習うよりなんとやら。


発売直後に30分だけやって放置していたファイファン(あえて)12をリプレイ。
意外と楽しめている。
レビューを見てみると、かなりの酷評だったわけだが、
やっていて気づいたことがいくつか。

やはり絶賛されるのは3~6くらいまでのスーファミ絶頂期。
その時代に多感な時代だった世代は、ゲームの急激な進化に感動する。
多少のドラマチックな演出にも心をえぐられる。

自分もそうだが、やはりFFに関しては5が一番と思う。
しかし面白いことに、今現在この歳になってからリメイクなどでやり直してみると、
ストーリーは希薄に感じるし、なんとなくショボく思える。

どういうことかというと、あの時期にあのタイミングでFF5をやったから感動したわけ。
FF12が酷い出来なのではなく、
過渡期を迎えたゲーム全般に現在のプレーヤーが飽きてきている、
もしくは慣れすぎているということ。
10年前にFF12が発売されていたら、大絶賛だったはず。

ハードの高性能化により映画の要素がゲームにも入り込める可能性が生まれた時点で、
傑作ゲームが生まれるハードルが過大に高まったと思う。
誰も考え付かなかいような、ゲームの新しい方向性が生まれない限り、
ゲーム業界は発展しないんだろうな。
WiiやDSのような、お手軽系しか売れない、軟派な世界になってしまうんだろうな。

いずれにせよ、回顧主義爆発だが、スーファミ~PS初期の時代は良かった。バイオハザードまでの流れは最高だった。


要するに、感動が欲しいわけです。
えぐられたいわけです。




20070506

連休は晴れて良かった。



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